現代の食生活は危険

現代の食生活は危険

現代では食生活が、日本人を短命にしているとも言われています。

その原因が食生活の欧米化です。とくに現代の若者は、ハンバーガーなどのファストフードを好んで食しますよね。

30〜40年前までは、日本人の主食はお米でした。しかし時代の変化と共に、パンを食べる人が増え、お米の消費量は減ってきています。

また働く女性が増えていることも、お米の消費量が減っている原因にもなっていると言われています。

時間のない朝食をパンにすれば、作るのもとても楽ですから、朝食にお米を食べる人が少なくなってきているのです。

日本食はヘルシーフードと言われています。パンはバターなどが豊富に使われているために、どうしてもカロリーが高くなってしまいます。

またパン食にすることで、油を使う卵料理を食することで、必要以上のカロリーを摂取することになるのです。

日本食は基本的に煮たり焼いたりする料理が多く、油を使うことが少ないために、日本食がヘルシーで健康的でした。そのために日本人は長寿国でもあったのです。

ただここでいいたいのは、パンを食べるなと言う事ではありません。ちょっとした食べ方で、パン食でもヘルシーに食べることができるということです。

例えば今までトーストにバターを付けていたのならば、それをマーガリンにするだけでも良いんです。

目玉焼きやスクランブルエッグでも、油をひかなければいいのです。このようにちょっとした工夫でパン食を食べれば、カロリーを抑えることができます。健康のために出来るだけの工夫をするようにしましょう。

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